白髪には白髪染め!

 寄る年波には勝てない。 白髪が大量発生している現状については、この記事で書いたところであるが、一本一本抜いて減らすわけにもいかず、または高いシャンプーで徐々に黒くしていくのもコストが掛かる割には効果が少ない。 結局の結論は、白髪染めである。
 白髪染めにはちょっと抵抗があった。 30年ほど前両親が白髪を染めていた記憶が微かにあり、やけに手間が掛かるような印象だけが染み付いていたため、使う気になれなかったのだ。
 しかし、どうも時代は進んでいるようだ。 染める時間も短時間だし、効果も2ヶ月ほど持つ。 値段は1000円ちょっとで短い髪なら2回ほど使えるので、4ヶ月の効果で1000円ちょっとである。
 これなら、お金の心配も要らない。 散髪の後に白髪が目立つようになるので、散髪後に染めればいいのである。 もちろん床屋さんで染める手もあるが、値段は自前の方が安い。

 白髪染めを使うと、髪の毛が赤っぽくなるのが、唯一悩ましい所であるが、それ程目立つほどでもないので、赤っぽくなり始めたら染めるようにしている。

 ちなみに、管理人が使っている白髪染めは以下の通り。 できる限り黒毛を選んでいるが、もちろん価格も気にしながら選んでいる。
 
 メンズビゲン スピーディーⅡ

 これで、白髪の悩みからは開放された!!

白髪が大量発生

 遺伝の関係(母方の父が頭が真っ白になるほどの白髪だった)もあって、元々白髪は多いほうなのだが、ここに来て、風貌を変えるほど目立つようになった。

 20代の頃は殆ど気にならなかった。 30代になって飛び出すように目立っている白髪は抜けば、どうにかなった。 40代になると抜いても変化がないのでほったらかしにしていた。 そして45歳を過ぎた頃から、よく言えば、殆どロマンスグレー状態。 白髪のお陰で、気は若いが、かなり年取って年季が入ったように見えてきた。

 5つ年上の兄は、若い頃は自分より白髪が多かった。 よく白髪染めで染めていた。しかし今は殆ど白髪が無い。 聞くところによるとどうも抜いているらしい。 しかし、それよりも白髪が減ってきたことの影響が大きいらしい。 どうしてなんだろう。 やはり気苦労の差か? いや、そんなことは無い。 気候や食生活? それも殆ど関係ないだろう。 同じ遺伝子を受け継ぎながら、差が出るのは、生活環境しかない。 やはりどこかでストレスが白髪頭を生んでいるんのだろうか?

 最近は、シャンプー感覚の簡単な白髪染めも出てきているようなので、あまりにもひどくなったら、検討し始めないといけない。 
 
 しかし、中年になると、禿げたり、白くなったりと頭の悩みは尽きないものだ。



黒染シャンプー500ml黒染ヘアパック500ml
↑↑シャンプー感覚の白髪染め。2つセットで使うようです。併せて5000円弱。


ネアーム 螺髪UBシャンプー&ヘアパック ブラック (350ml)ネアーム 螺髪UBシャンプー&ヘアパック ブラック (350ml)
おすすめ度 :
コメント:こちらだと安いもので3000円ちょっとで買えます。